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14-8-12

先週はるろうに剣心の京都大火編を見に行ってきました。
相変わらずというか前にも増して殺陣のキレの良さと次から次へと進んでいくテンポで、見ていて飽きること無く面白い映画でした。そして何より、るろ剣の実写を確かにやっているのに、画として違和感がないというのが凄いなあと思います。佐藤健の剣心はもう完璧に剣心だし、藤原竜也の志々雄の説得力も素晴らしいし。翁と蒼紫もまた素晴らしかったし。マンガの設定をそのままやっているはずなのに、なんとなくそんな明治時代もあったような気にさせる、志々雄一派が暗躍していたんじゃないかと思わせるようなリアリティのもたせ方。必殺技使ったりするときだけ「んー?」となるのはまあご愛嬌で。
そんな感じで、謎の侍映画がハリウッドから生まれてくるくらいなら、これをもって海外向けにディスイズジャパニーズサムライムービー! と言ってしまっていいんじゃないかと思うくらい、すごく純粋に良く出来ていて面白い映画だと思いました。そして良い所で引いたので、9月の後編公開も楽しみ!