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そろそろ会社で異動があるかもしれず、東京を離れる可能性がそれなりにあるので、行けるうちにとひたすらライブの予定を入れ続けている毎日を過ごしております。おかげさまで積み上がっていくブルーレイと本の山には、とりあえず、目を背けつつ……。


先週末はKalafina武道館2days、今週は凛として時雨に石鹸屋。石鹸屋は今のメンバーでのラストということで、古い曲を大量に演ってくれて、その時代しか知らない人としては感無量でした。東方アレンジにハマっていた時代から、いつか行きたい行きたいと思いながら行けていなかった石鹸屋なので、1曲目が「さっきゅんライト」だった時点でああ来て良かったなあと。最後のMCで、禍根が残る訳ではなさそうで、けれどもう別の道を歩んでるんだというのが強く感じられて、解散ではないのだけどなにか胸に来るものがありました。最後去っていくhellnianの背中に。


時雨はこれ以上ないほどいつもの時雨でやっぱ好きだなあと。ギターとベースとドラムとツインボーカルと照明。そして楽曲とあまりに空気の違うピエール中野のMC。ZEPP Tokyoのステージでドラムセットの真ん中に立ってDAM音源で自分のバンドの曲を熱唱する男ピエール中野(使用機材)。しかしJ-POP好きです、B'z凄い好きですみたいなことを言っている人たちからどこをどうやってこの音楽が生まれてきているのか毎回謎を感じる。