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気がつけばアニメ新番もでそろったところですが、今更ながら前クールの感想でも。

とにかもかくにもシンデレラガールズのアニメが最後まで素晴らしかったです。色々突っ込みどころも不満点も上げればきりがないのですが、それを軽く上回ってお釣りが何倍にもなる加点要素、みたいな。ユニット回もそれぞれ良かったし、最終回もあんなの泣くしか無いじゃんという感じでした。
ただ、島村さんの1話に対する現時点での回答をサイドストーリーの音声ドラマであるNO MAKEに持ってきたのだけは、忸怩たる思いが。それは! 本筋で! やるべきことでしょ!!

あとは四月は君の嘘が最後まで本当に良かったです。ラストは原作同時完結で単行本になっていないこともあって知らなかったのですが、こうなるしかないという所をとても丁寧に描いていて良かったなあと。そしてベタだけど、そんな仕掛けがあったなんて……。

あとは純潔のマリアユリ熊嵐が良かったです。ユリ熊嵐は最初の4話こそ過剰装飾で目が眩んでどういう話なんだこれってなるのですが、次の4話くらいでこれはもしかしてとてもシンプルなんじゃないかとなって、ラスト4話はただもう素晴らしかったという。百合で人と熊と断絶で透明な嵐で、ただ純粋に「好き」のお話でした。キャッチコピーも、OP/ED曲も、全部それしか言ってないのがとても美しいなと。