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BanG Dream! First☆LIVE Sprin' PARTY 2016!

感想 ライブ/イベント

ドラムのキャストが発表されて、これはなんとしてもへごがどんちきするのを見なければと思って足を運んだバンドリなんですが、これは明らかに新しい沼に片足突っ込んだなと思って帰ってきました。そういえば古くはWhiteberryから最近はSCANDALやSirent Silenまで、ガールズバンド好きなんだよ私っていう。
開演前は声優がバンドやるプロジェクトという先入観もあって若干引いたところがあったのも事実なのですが、とにもかくにも思っていたものの何倍もちゃんとバンドしててびっくりしました。最初の『Yes! BanG_Dream!』でおお? ってなって、後半の『ティアドロップス』から先はただひたすら楽しかったです。やっぱりこういうストレートなバンドサウンド好きだし盛り上がるし演奏してるの好きな声優だし何だそれ最高かよっていう。
とはいえ当たり前のことながら演奏はまだまだだと思いますし、あの曲数でしかも5人揃っての演奏が半分くらいなのを考えると正直チケット高いんじゃないかと思ったりもするのですが、そういうことじゃなくて、ここから始まる何かのスタート地点としてはこれ以上に無いものだったんじゃないかなあと思います。賽は投げられたというか、たしかに物語は始まったんだなと、始められるだけの素地がここにはあるんじゃないかなと。それぞれの声優としての活動もあるだろうし、これから色々難しい部分は当然あるとは思いますが、逆に声優とキャラクターがバンドをやるからこそ表現できるものが、きっとここから線になっていくんじゃないかと思ったライブでした。
それはまあともかく、推しの声優が目の前でバンドでドラム叩いていて、推しが叩くドラムの音でノれるという全てを薙ぎ払うこの圧倒的な事実ですよ。どんちきさん、ふっつーにドラム上手くて特技だというのは伊達じゃないと思いました。合間合間の笑顔は流石の大橋彩香だったのですが、叩いている時の真顔がちょっと見たことないイケメンで、もう心中ヤバいしか言ってなかった感じ。いや、ほんと、良かった。