学園祭一日目

学園祭なので早起き。5時半とか正気の沙汰じゃない気がしましたが、よく考えると中学高校と毎日6時おきだったので大して早いわけでも無いのですね。最近は8時過ぎにおきるのが普通だったので体がついていきませんが。
そんな感じで部室に行って作業して、屋台に行って作業して、それで開店。不穏な天気に不信の眼差しを向けつつ、営業開始。ちなみに、この学園祭は1年生が主体の学園祭で規模が小さいです。そして外部客による消費より、クラス屋台で一年生がお互いに買いあってるっていうのが実態。経済的な閉じっぷりはなかなかのものです。そんなわけで最初の頃はどこを見渡しても客引きしかいない状況。そしてクラス屋台では無いので、他と買い合うというふうにもいかずにお客が集まりません。しばらくそんな感じだったので、宣伝と呼び込みを強化しつつ営業を続けると、昼時からお客が増えだして何とか軌道に。それにしたってmokuの知り合いだとか、suzumishiのゼミテンとか、うずまきたろうの数少ない友達とか、うずまきたろうの母君とか、サークルのOBとか内輪っぷりはなかなかでしたが。それでも結構外部のお客さんも来てたりしていて良かったです。うずまきたろうの母君は「部長さんはどこですか?」といきなりmoku呼んで挨拶したりしてました。律儀な人です。
結果は2種類合わせて65杯ほど売れて完売。スープ自体は結構美味しかったので子の位売れて良いはず。利益も上がりましたが、衣装や大道具関連の費用を考えると、間違いなく赤が出てる気がします。
その後解散して帰宅すると、途中でバケツをひっくり返したような大雨。祭中に降らなくて本当に良かったと思いますが、明日の天気は大丈夫なのかな。