CLANNAD

ぐずっぐずっ。
明らかに感動を狙いに来ていると分かっていて身構えても、泣くときは泣きます。風子編はもうずっとやられっぱなしだった!
そんな風子編クライマックス。おもちゃの帽子ではしゃいだり、渚と朋也の間を取り持とうとする風子を見て、風子はあくまで子供のポジションで決して恋愛には絡まないからこそ、この3人での幸せな日常が成り立ってたんだなぁとか思ったり。渚と朋也のお互い意識しまくりの様子は、もはや盤石の雰囲気ですし。そして私は、この3人+αの織りなす幸せそうな日常が大好きでした。
そんな子供らしい振る舞いと言動で可愛らしさを振りまいてくれた風子ですが、やっぱり一生懸命でちょっと危なっかしくてという部分があったからこその魅力かなとは感じたり。一途に頑張ってる姿をさんざん見てきたからこそ、結婚式からシーンでウルっとくる訳で。良かったねという気持ちと、行かないでという気持ちが混然となって押し寄せるラストは素晴らしかったです。