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14-12-31

あっという間に過ぎたようで、振り返ってみると初めの頃の記憶は数年前の出来事のように思える、そんな濃い一年だったと改めて思う2014年。とりあえず、これまでの人生で一番遊んでいた一年だったなあと思います。この先いつまで遊んでいられるかわからないからね、仕方ないね。
とりあえず今年行ったライブ・イベントが43。最終回まで見たアニメが38作品で映画は10作品。聞いていたラジオが7番組。読了数が小説54のマンガ88。そして音楽は雑に曲数を数えると2000くらいでした。
そんな感じで仕事もいい感じに燃えつつも、休日は遊び呆けてた2014年。体力の限界を感じたり、ライブの行き過ぎで風邪をひいたりすることもありつつ、浅く広くで色々楽しんできたような気がします。
ただね、何か一つのものに身持ちを崩すレベルで全力投球する人たちが周りに結構いるのを見るとね、もっといけたんじゃないの、あなた楽しみきれてないんじゃないのと心のなかで何かが囁くのも確かだったりもして。その辺のアクセルとブレーキのバランスはまた来年への課題ということで。


さて、2014年の私は気がつけば声優とライブの沼の中に沈み続けていました。去年頭にラブライブに躓き、年末には洲崎西に転び、てさぐれ、アイマスと戻れない道を沼の底に向かってぶくぶくと……。今では去年まではさっぱり一致することのなかった若手声優の顔と名前が普通に一致したり、新アニメのキャストを見て○○さん出るのかーじゃあ見るかなーと言えちゃうような声オタへの道を歩みだしております。人間何があるかわからないというか、一寸先は沼だというか。
声ラジとかアイマス系は本当に巧妙な沼だというか、一人にハマるとそこからどんどん芋づる式に広がっていくのが良くありません。声優ソーシャルネットワークを勝手にトレースして、勝手に手を広げて勝手に沈んでいくのだからもうどうしようもない。あと、あの人たち基本的にこっち側の人なので、喋っていることややっていることにいちいち親近感が湧いたりするのもなるほどオタクが声優にハマるのもの納得だなあと思うのでした。